【栃木県DIY未完のキャンプ場】オフグリッド構想(妄想)Nu.145
まぁ、雨が良く降り何もできず!
日中は仕事の電話等で結構時間を費や
したが、それでもいいとこ2時間くらい
雨も適度なくらいが良くて降り過ぎは
返って困りますね
4月に入り、そろそろバスの塗装をし
て管理棟作りに入りたいわけだが…。
やることが多くてスケジューリングも
難しく、さらには天候も悪いので全て
が悪循環している状況に感じます
とは言え焦っても仕方ないので少し
考えを整理することに!ドリカムの
未来予想図とは違うけど未来構想図
ならぬ今後の構想を考えてみたのだ
そもそもこのバードベルを始める時
からイメージしていたこと。それは
キャンプ場としての利用価値だけで
はなく災害が起こった際の避難場所
としての活用も構想にはあった
その構想のきっかけとなったのは
東北大震災の経験と北海道キャンプ
旅に行った際、被災者となってしま
った北海道胆振東部地震だった
大きな災害を身近に感じたことから
キャンプの重要性や震災時の対応に
ついていろいろ身をもって経験した
ことは貴重な経験で勉強にもなった
栃木県佐野市というのは非常に地盤
が硬いことで有名なようで地震があ
ってもあまり影響がないのが事実
そんな条件の良い環境であるため
災害の影響は少ないと思う
災害と言えば一般的に地震・津波
洪水、落雷などがあると思いますが
可能性が高いのは地震や洪水ではな
いだろうか?その中で地震には強い
地盤があり洪水は数年前に佐野市の
川沿いで大雨による洪水があったも
ののここバードベル付近は問題ない
地形だと思います
そのような観点からいうと災害時の
避難場所、または一時的生活拠点と
して提供できるだろう!と思ってい
ました。幸い街の中心地からも遠く
ないため立地条件は良好であると思
います。
そうなってくると場内のインフラが
どうなのか?というのが重要になり
ます。今のバードベルは水は井戸水
があり、トイレもあります。電気も
ありますがそれは東京電力から購入
の電気です。火については薪がある
ので大丈夫でしょう。
一見、インフラもそれなりに整って
いるように思いますが、井戸水も電
気があってポンプが動くわけなので
結果、一番電気が重要ということに
なってきます
もし災害時に停電が起こってしまう
と全てが動かなくなります。それで
は災害時の避難場所としてはベター
な場所ではなくなってしまいます
要は停電時にも電気を使えないと
意味がないということになります
そこで構想として持っていたのが
オフグリッド構想なんです。太陽光
発電が一番現実的なオフグリッド
システムなんですが、実は僕、この
太陽光ってあまり好意的ではありま
せんでした。なぜなら大好きな自然
の景観を壊していく様が凄く嫌で嫌
で仕方がなかったんです。
しかし、このオフグリッド構想を考
えた時は山を切り開いたりしないよ
うな使い方をするならそれはいいん
じゃないか?と思い始めました。
住宅の屋根等に設置するのは自然を
破壊しているわけではないので理想
の使い方ですよね
そんな風にいろいろと考えていたら
管理棟を作る際にこのオフグリッド
システムを構築したいしすれば一石
二鳥だと考えたのです
あまり電気関係は得意な方ではない
のですが少し勉強し得た知識を整理
すると必要なのはソーラーパネルと
ハイブリッドインバーター、そして
蓄電池用のリン酸鉄リチウムイオン
バッテリー
ソーラーの発電量としては理想は
5kwでバッテリーの容量は15~20
kwh分くらいかと思っています。
詳しくは馴染みの電気屋さんと打合せ
しながら決めていく予定でいますが
これができると一定のオフグリッド
システムは構築出来ることになります
これが出来上がると本当に面白くなる
んじゃないかとワクワクします。さら
には野菜など作物も少しでも栽培する
ことができたら、嬉しく思います
いずれにしてもここバードベルは状況
に応じていろんな方が利用できる場所
であって欲しいと僕とうっちーは思っ
ています。
そんなことをこの雨の降る時間を楽し
むために妄想していたのでした!あく
まで妄想の構想なのですぐに実現する
わけではありませんが…(笑)
北海道胆振東部地震の様子です↑
それでは今日はこの辺で
本日もこの記事を読んでいただき本当
にありがとうございます
次回もまた、バードベルダイアリーを
ご覧いただけたら嬉しいです
ではでは! See you
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