【栃木県DIY未完のキャンプ場】ベルモント社さんに打合せに行ってきました!No.289
まいどまいど~どうもヨッシーです
先日、バードベルのオリジナルグッズ
を手掛けてくださっているベルモントさんに
打合せに行ってきました
バードベルがベルモントさんと取引する
きっかけとなった営業課長から次長さんに
担当が変わるということでご挨拶を兼ねて
お伺いしてきました
午後1時頃到着し、午後4時半くらいまで
いろいろとたくさんのお話をさせていただき
ました。2026年の新商品のご説明もあり
キャンプの話や業界のお話などなどとても
有意義なお話ができました
今回、バードベルでは現在2点ほど以前より
商品点数が増えることになりそうです
そしてすでに多数のご予約をいただいている
チルサイドテーブルも当然ですが準備させて
いただきます。2026年商品につきまして
は少し吟味しての検討となる予定です
ブランド名を具体的に挙げることはしませんが
いくつかあるベルモントさんと同じような金属加工
によるキャンプ用品を製造提供している中では
僕にとって一番大好きなブランドがベルモントさん
でした
そんなベルモントさんにバードベルの商品を提供
いただけるのは本当に嬉しい限りです
そこで僕のそもそも想っていたベルモントさんの
ブランドイメージですが…
「落ち着いていて、どっしりとした安定感かつ
目立ち過ぎない中の上品な存在感」
そんなイメージを持っていました
そして使い勝手が良く、ちょっとしたところに
工夫があるところにこだわりを感じるのです
そして各製品についてはベルモントさんで加工
できないものは近所の加工会社へ委託し地域の
チームワークで業務を遂行している形でした
社内も全部案内いただいたのですが各業務を
1人1人が担当し責任を持って行っている様子を
拝見できました。
その1人1人の仕事に対する丁寧さ、責任感を
とても感じることができました。この目に見え
ない効果、ものさしでは測れない仕事への熱量
が商品に全て「想い」という重みとして乗っかて
いるのだろうと思います
そのような部分が「どっしりとした安定感」を
生み出していて、それを僕が感じていたのだと
答え合わせができたような状況でした
そして、その日は社長さんにもお会いすることが
できてご挨拶させていただきました
ベルモントファンでもある僕が社長さんに1つ
質問をさせていただきました
それは端的にいうとベルモントさんの取り組み
またはポリシーといえば良いのでしょうか。
そういったことをお聞かせください!と
お尋ねしました。その回答は
「ベルモントファンの喜ぶようなオリジナリティー
ある唯一無二の商品を作りだす」ということでした
これは言葉では簡単でかっこいいことですが
それを実行していくにはアイデアはもちろんの
こと設計開発も含めて、凄い労力を必要とする
ものだと思います。そこに挑戦し続けることで
ブランドイメージを保ち、確率できるんだろう
と思います。
安ければよい!という海外製品ではなく、こだわり
を持ったMADE in JAPAN製品を末永くお使い
いただく方が物も幸せだと思います
そんなこんなで貴重過ぎるベルモントさんへの
訪問でしたが、本当に充実した1日でした
当キャンプ場もキャンプバカだった自分たちの
想いやキャンパー目線で整備や運営を行って
います。
それに合うキャンパーさんもいれば合わない
キャンパーさんもいるでしょう。
ただし、ハード面、ソフト面を含めて僕たちも
他のキャンプ場にはない唯一無二のものそれは
無形のものかもしれませんが提供できる場であり
たいと再認識する日でもありました
最後にベルモントさんの社内にレイアウトされて
いた商品のお写真等をご紹介します





本日も子に記事をご覧いただき本当に
ありがとうございました
また次回、バードベルダイアリーをご覧
いただけたら嬉しいです
ではでは! See you
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